オンラインカジノで逮捕された事例2~ドリームカジノの場合

ドリームカジノで逮捕者が!オンラインカジノ逮捕劇

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写真引用:http://casino-navi.net/I0000335

 

「ドリームカジノ」は2012年に開始されたオンラインカジノサービスでしたが、現在は閉鎖されています。

そのドリームカジノの運営者が逮捕されたことがきっかけです。

ドリームカジノ逮捕事件を詳しくみていこう

ドリームカジノの運営者が、2016年6月10日に逮捕されたというニュースが報じられました。

インターネットのオンラインカジノサイトを運営し客と賭博したとして、京都府警は10日、常習賭博容疑で、大阪市中央区本町橋の会社役員、坂本拓也容疑者(39)ら実質運営者5人を逮捕したと発表した。府警によると、坂本容疑者は「逮捕事実には誤りがある」などと容疑を否認している。無店舗型オンラインカジノの運営者が逮捕されるのは全国初という。

 

逮捕容疑は、共謀し、大阪市天王寺区に事務所を設けオンラインカジノ「ドリームカジノ」を運営し、平成25年12月~今年3月、サイト上で複数回にわたり不特定多数の客を相手に、ポーカーの賭博をしたとしている。 オンラインカジノは、自宅のパソコンなどからネット上でポーカーやルーレットなどの賭博ができる仕組み。

 

ドリームカジノは24年11月にオープンしたとみられ、会員数は約9500人、賭け金の総額は約19億2600万円に上るという。ドリームカジノは、カジノが合法なオランダ領キュラソー島で営業許可を受けているとサイト上に記載していたが、サポートは日本語のみで行われていたことなどから、府警は国内で運営されていると判断した。 http://www.sankei.com/west/news/160610/wst1606100039-n1.html

ドリームカジノ自体は海外で営業許可を受けていた

記事にあるように「ドリームカジノはもともとキュラソー島から営業所から許可を受けているオンラインカジノ」です。

もともとオンラインカジノ自体が海外で運営されているものなので、これはなにも間違ったことではありません。

しかし、ドリームカジノが日本語サポートを雇っていることが、日本国内で運営されていると警察側が判断したことに繋がりました。

日本人向けサービスが大阪の事務所で作られていたことが原因

ドリームカジノ

一般的に、海外で運営されているオンラインカジノ側が日本人向けにサポートを設置したり、日本語サイトを作成しますが、

ドリームカジノでは日本の大阪に設置された事務所でサポート設置・サイト作成、さらには経理までも行っていました。

このことが更に違法だとみなされるきっかけとなったわけです。

この事件は、裁判では「有罪」となりました。

はっきりと「日本人が日本人にカジノを提供しているサービス」となってしまっているので、逮捕の対象になってしまうことも仕方ないと思います。

日本国内運営のオンラインカジノは利用しないこと!

オンラインカジノはサイト内に会社概要として運営会社を記載する義務があります。
オンラインカジノに登録する前に、会社が海外で運営されているものか、またネットでの評判があるものか、きちんと自分で確認することが必須です。

他にもオンラインカジノで逮捕者が出てしまった事例が!

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