オンラインカジノの違法性はカジノ法案でどう動く?

オンラインカジノはカジノ法案でどう動いていくのか?

カジノ制定

カジノと聞いて思い浮かべる国はどこですか?
「マカオ」「ラスベガス」は世界的に有名なギャンブル都市としてしられていますよね。
アジアではフィリピンもカジノが盛んな国として挙げられます。
カジノが文化の一つである国では、賭博、つまりギャンブルが合法とされていますが、
日本では賭博罪という法律があるため、ギャンブル文化がありません。

しかし2016年12月、日本で「カジノ法案」が制定されました。
今回は、このカジノ法案がオンラインカジノに今後どう影響していくのかを見ていきたいと思います。

オンラインカジノと日本の関係

ギャンブルというのは、その国で認められていないとプレイできません。
ギャンブルには種類が存在し、その国が定めた種類でなければ利用できないことになっています。

例えば、日本では競馬やパチンコなどですね。
しかし、日本ではブラックジャックやルーレットなどのギャンブルはプレイしてはいけないことになっています。

マカオにカジノをプレイしにいく人がいるのはそのためです。

しかし、オンラインカジノというものが誕生してから、
カジノをプレイできる国にいかなくてもカジノが楽しめるようになりました。
日本では法律的にグレーゾーンとして位置されているので、
多少のリスクは伴うかもしれませんが、
オンラインカジノのサイト自体は海外にあるのでプレイできるという状況です。

この、「グレーゾーン」を改善してくれるかもしれないものが、「カジノ法案」です。

オンラインカジノとカジノ法案の関係

そもそもカジノ法案ってなに?

カジノ法案とは

カジノ法案は「政府から許可を受けた事業者が、認められた場所で、特定観光複合施設を経営できる」ということを可能にした法律です。

特定複合施設とは、「カジノ施設」「宿泊施設」など、日本の観光事業を盛り上げる施設が一体となったものを指します。

この施設を経営することで、地域経済の活性化や、財政の改善を狙っているのです。

カジノ法案がオンラインカジノに与える影響

カジノ法案自体は、経済を活性化させるための法案ですが、

それだけではなく、オンラインカジノの合法化を後押しする可能性もあります。
日本でカジノ運営が認められるようになれば、
カジノに関するルールを設定しなければなりません。
たとえば不正行為防止策、ギャンブル依存症の対策も考えたりしなければいけなくなります。

これらと同時に、オンラインカジノを今後どう扱っていくかも考えられていくと予測できます。

いかがでしたか?
法律も時代によって変わっていくものです。
今ではオンラインカジノの立ち位置は微妙なところですが、
プレイヤーの増加、人気になっていけばいくほど、
オンラインカジノについてきちんと法律が整えられていくと思います。

オンラインカジノと法律の関係性についてもっと知りたい方はこちらの記事へ!
→オンラインカジノは違法?合法

Leave a Reply